小峠英二のハゲは結局は遺伝?!

ミノキシジル

お笑いコンビ『バイきんぐ』の小峠英二さんは何本もレギューラー番組を担当する売れっ子芸人さんですが、あのスキンヘッドがより面白くしていると思いませんか?!

そんな小峠英二さんですが、ハゲは遺伝らしいですが、昔 髪の毛フサフサだった時代を経て、今の似合うハゲについてみてみたいですね。

ハゲたらどんな髪型が似合うのかなどの参考にもなりますね。

小峠英二の若い頃のフサフサ感

小峠英二さんといえば個性的で元気なキャラクターで『バイきんぐ』のツッコミを担当のお笑い芸人。

40代半ばなのに見て取れる潔いハゲ頭で好感を持たれる人も少なくないでしょう。

こんな小峠さんも若い頃のフサフサしたころがあったようです。

①高校生の時小峠英二さん

高校生の頃の髪型ないようです。フサフサであり、しかもしっかり前髪がある!
初々しい感じもあり、制服も、ちょっとおしゃれじゃないですか?
県立高校出身ということですが、小峠英二さんの福岡の高校はこんなに制服おしゃれなのかしら^^
 
ちなみに高校生時代はこんな髪型にも挑戦

こんか髪型なのですが純粋に「パンク」少年だったようです。

小峠英二さんは小峠ナターシャとして活動していた様です。

①コンビ結成当初の時小峠英二さん

結成当初なので1996年ごろの写真かと思うので小峠英二さんは20代だと思います!

髪の毛はありますが、おでこが気になってきたような(すみません)

小峠英二さんは30代半ばになってスキンヘッドになる決断をしたそうです。

お笑いライブに来るお客さんは女性客も多いそうで、「若くて髪がふさふさの芸人の方が人気が出やすい」と思っていたそうです。

お笑い芸人として人気が出ないのは髪が薄いせいだからと思っていたそうです。

しかし!!!

スキンヘッドにしてから人気が出ます!

芸人として売れない理由は髪が薄いからではなく、単に面白くないからだと思ったそうです。

小峠英二さんにとっては髪の毛は相当なコンプレックスだったことが分かりますね!

小峠英二さんの前向きな姿勢に私も考えさせられました!

③モヒカン姿の小峠英二さん

2018年の公開映画、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』にモヒカン姿で登場した小峠英二さん。

劇中でパンクバンドのボーカルを演じています。

パンクバンドを演じてみて高校時代を思い出したのでしょうか・・・

しかしモヒカン姿似合ってます。

しかもモヒカン部分が金髪って目立つ~~~

小峠英二がハゲは遺伝?

高校時代髪の毛がフサフサだった小峠英二さんはなぜハゲてしまったのか、どうやら家系的にハゲなようです。
「もう全員です。親父がハゲてますし、父方・母方のおじいちゃんみんなハゲてます」と応じ、「20歳ぐらいのときに初めて会う遠い親戚がいましたけど、そいつもハゲてました。もう血筋です」と明かしていました。

小峠英二さんは20代後半には育毛剤を試したのですが効果はなかったそうです。

小峠英二さんは金属アレルギーが原因でスキンヘッドになってしまったと小峠英二さん自身が語ったそうです。

それと髪の毛は遺伝も関連している様です。

誰からの遺伝か聞かれると「もう全員です。親父がハゲてますし、父方・母方のおじいちゃんみんなハゲてます」と応じ、「20歳ぐらいのときに初めて会う遠い親戚がいましたけど、そいつもハゲてました。もう血筋です」と明かす。 さらに、小峠家ならではの現象として「葬式とかやばいですよ。ハゲがいっぱい集まるでしょう? そこにハゲた坊さんが来る。故人のお別れのときに棺桶の蓋を開けるとそいつもハゲ」と話していた。

小峠英二さんのお父さんもハゲていて。おじいちゃんもハゲているということで、血筋とのこと!

葬式には家族からお坊さんまでハゲがあつまるって、小峠英二らしく笑いに変えてますよね!

本当に前向きな小峠英二さんには頭があがりませんね!

これからも小峠英二さんにはたくさんの笑いを生み出していってほしいですね!

抜ける原因が遺伝するのは業界常識

男性型の薄毛は実は母型の遺伝子が強く頭皮に現れるようです。つまり、自分は将来ハゲるのかの確認は母方の遺伝子を確認すると良いようです。
生活習慣などの後天的な原因で薄毛となる場合もありますが、母方が薄毛血統の場合は早めの対策が必要です。

脱毛因子は母方の血統から遺伝してくる

もちろん、母方に薄毛はいないといっても100%大丈夫という事ではないですが、ほとんどの場合が母方の血統が強く遺伝で影響をするようです。身内にAGA の人が多ければ、AGAになる可能性は高いとされています。

AGAの診断を受けたことがなくても、男性に多い頭頂部や生え際が薄毛の人が多ければ、その遺伝的形質は受け継いでいると考えてよいでしょう。

AGA発症の引き金となるのは、脱毛因子「TGF-β」の増加です。そしてこれは毛母細胞内のホルモンレセプターが男性ホルモンのDHTをキャッチすることで増産スイッチが入ります。

つまり、いかにホルモンレセプターの感受性が強いかで、AGA発症のしやすさが決まってくるのです。

この感受性の強さは、母方の家系に薄毛の方がいると遺伝する要因になりえます。祖父やおじなど、母方の男性の親戚に薄毛の人がいると、自分もハゲる可能性が高いということです。

遺伝しても、症状の出方には個人差がある

ただ、AGAがいつから始まるかまでは遺伝で決まるわけではありません。例えば父親が50歳を過ぎてから薄くなり始めたとして、子どもも同じ年齢からそうなるとは限らないということです。30歳代でかなり薄くなってしまう可能性もあれば、60歳を過ぎて徐々に始まるケースも考えられるといったように個人差があります。

身内が皆若いうちから薄毛だった家系では、若くしてAGAを発症する可能性は高いのですが、一概にはいえません。

なぜ「母方」なのかをもう少し詳しく! ―母方から遺伝する仕組み

それではなぜ、AGAは母方から遺伝しやすいのでしょうか。

薄毛の遺伝子情報はX染色体がもっている

細胞の中にある染色体は、遺伝子情報の設計図のようなもので、親から子へ受け継がれます。染色体にはXとYがあり、このうちX染色体が薄毛の遺伝子情報をもっていることがわかっています。

男性は、母親のX染色体と父親のY染色体を受け継ぎます。なお、女性は母親のX染色体と父親のX染色体を受け継ぎます。男性は「XY」、女性は「XX」という組み合わせを持っているということです。

男性のX染色体は母から受け継ぐ

男性のX染色体は母方ですから、母方に薄毛の男性がいればその遺伝子を引き継ぐ確率が高いといえます。母親は、その父親のX染色体を必ず受け継ぐからです。

具体的には、母方の祖父が薄毛の場合で75%、母方の祖父と曽祖父ともに薄毛の場合で約90%と言われています。

薄毛に関しては男女共に後天的な要因で抜け毛が増え、発毛しにくくなる場合もありますが、母方が薄毛血統の場合は早めの対策が必要です。
AGA(男性型脱毛症)は頭頂部の見えにくいところから薄くなってくるころにはかなり進行をしています。抜け毛により毛根が死滅する前の治療が出来れば、一生自分の頭髪がイキイキしてくれるでしょう。

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